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2012年 01月 28日
首都圏を白く染めた先日の雪。
鎌倉ではさほどの積雪量はなく、一面真っ白とはなりませんでしたが、代わりにうちのウリンデッキに面白いものが出現していました。 ![]() ![]() なにがどうなってこんな風になったのでしょう? 色の濃い部分は氷だとして、こんな模様を描くなんて・・@@ ![]() 不思議です。 ![]() ![]() (1月24日朝撮影)
2012年 01月 26日
先日札幌からはるばる遊びに来てくれた友人から、新築祝い(といっても1年経ちますが、彼女が我が家を訪れるのは今回が初めてだったので^^)と称して素敵な器をいただきました。
![]() ![]() このときお世話になった友人の妹さん作なんですが、なんと! このたび公開される映画「しあわせのパン」でも彼女の作品が使われているとのこと! 北海道が舞台の作品なだけに、きっとすごくしっくりきたのでしょう。 そんなところからも、この映画の空気感みたいなのが伝わってくるようです。 きっと心がほんわか温まるステキな映画なんだろうなぁ・・ 私もこういう素敵な器の似合う落ち着いた暮らしをしたいものです。。 (現状イ○アに頼りまくりのガサツ生活営み中につき☆) ![]() Fさん、Mさん、どうもありがとう! 大切に使わせていただきますね。
2012年 01月 20日
2012年 01月 15日
![]() クロバーさんの新しいかぎ針、アミュレ。 モニターに当選して3本いただいたのが去年の10月のことでした。 (こちらにレポートがあります) その後、今度はその収納ケースのコンテストが企画されまして。 なんでも応募すればもれなく参加賞がいただけるとのことで、いそいそ応募してみることにしました。 手法は編み物、ソーイングetc..なんでもOKとのこと。 締め切りまで結構時間があったので、どうやって作ろうかと悠長に考えを巡らしていたら、あれよあれよという間に締め切り目前に。。 結局パッチワーク風ソーイングで行こうと決めたのはお正月が開けてからで、製作着手にいたってはほんの数日前となってしまいました。 そんな製作秘話(?)についてはまたの機会に上げるとして、早速出来上がった作品とその作り方に移りましょう。 ![]() --- 続きはこちら!
2012年 01月 06日
新年早々古いネタで恐縮ですf^^;。
昨年11月のことになりますが、習い事のお仲間に誘われて、鎌倉近代美術館で開催中の「シャルロット・ペリアンと日本」展を観に行きました。 ![]() 事前に何の予備知識もなく行ったのですが、なんだか見覚えのあるような作品がちらほら・・。 それもそのはず、シャルロット・ペリアン女史はル・コルビュジエ氏の弟子の一人で、家具製作においては強力なパートナーでもあったのです。 かの有名な長椅子「シェーズロング」も、彼女との共同作品だったと今回知りました。 驚いたのは彼女が1940年に30代の若さで「輸出工芸指導顧問」として当時の商工省から招かれ、初来日していたこと。 師匠のコルビュジエよりずっと前から日本と深い縁があったのですね。 以来戦前戦後を通じて何度も日本を訪れ(実際に居を構えて家族と生活したことも)、東北など全国各地を回って日本の「民芸」の理念に触れるとともに、ヨーロッパのモダン・デザインをそれらと結びつけ、当時及び以後の日本のデザイン界に少なからぬ影響を与えたようです。 先日亡くなられた柳宗理氏ともかなり交流があったようで、何枚もの写真に一緒に写っていました。 個人的にツボだったのは、壁一面に掲げられた巨大な織物(子供の描いた絵がモチーフになっている)と、両側から使える(ゆえに部屋の間仕切りにもなりそうな)モンドリアンの絵みたいな棚。 特に棚には大いに刺激され、その後数日間は趣味部屋の棚の大改造を試みたい欲求に駆られて大変でした。 幸い?にもそれは机上の空論/脳内妄想に終わり、今ではすっかりおさまっております・・ (と思われますが、このテの妄想はいつまた再発するやも知れず・・^m^) 展示についてはこのくらいにして(あっさりでスミマセン☆)、美術館についても少し。 ![]() 鎌倉近代美術館(正式名称は神奈川県立近代美術館 鎌倉/The Museum of Modern Art, Kamakura)は、1951年に開館した(よって去年は開館60周年でした)日本初の公立近代美術館だそうです。 鶴岡八幡宮の境内にあり、日常的にその周囲を行き来しながら、中に入ったのは今回が初めてでした。 ![]() 平家池のほとりにあります ![]() 美術館の設計は、ペリアンと同時期にコルビュジエのアトリエにいた坂倉準三氏。 この巡り合わせにはちょっとびっくりしました。 今回の展示と建物自体があたかもシンクロしているかのように感じたのは、そのせいだったのかもしれません。 ![]() 上の画像の中にあるドアなどもそうですが、太陽光が方々で建物に面白い影を描いていました。 そんな自然の効果まで計算に入れて設計されているのでしょうか。 池に面したテラスでは、それが特に顕著に感じられました。 ![]() ![]() ![]() とてもアーティスティックな光景でした ![]() ここでゆっくり 今回ご紹介したこの「シャルロット・ペリアンと日」展は今月9日、3連休の最終日までやっています。 以上、会期終了間際になって思い出したペリアン展@MOMA鎌倉レポでした~! オマケ
2012年 01月 06日
お正月三が日も過ぎ、夫の会社は始まりましたが、娘の学校はこの3連休明けから。
というわけで、今ひとつお休みモードから抜け切れていない我が家です。 しかーし! 今年こそは「先延ばしにしない」をモットーにしようと去年のうちから決めた以上、そういつまでものんびりしているわけにも参りません。 てなことで、とりあえずブログの更新から手をつけたいと思います☆ --- ![]() 元日の朝は家族と自宅で、お雑煮と前日に急ごしらえしたおせちもどきで迎えました。 お雑煮の画像はありませんが、こちらの「日本全国お雑煮文化圏地図」を見ると、我が家のは完全に東京の鳥雑煮です。 夫も私も東京出身ながら、私の実家の両親は高知出身。 それでも不思議と母の作るお雑煮もすまし汁で鶏肉が入り、もちも焼いていたと記憶しています。 地図によれば高知は京風・江戸風折衷型文化圏とのことなので、まぁそんなところなのかもしれませんが。 ![]() 午後は夫の実家へ。 兄弟家族も勢ぞろいして、総勢13名で食卓を囲みました。 各自持ち寄ったものもあるけれど(皿に盛られた伊達巻は娘作)、ほとんどは義母の手によるものです。 今年は(去年ですが^^)クリスマスには集まらなかったこともあってか、2つのご馳走が1つになったような大フィーストでした。 ![]() 干支の柄のナプキンがかわいい~裏返すと色が反転してました お鏡の上にはお庭に成ったレモンが^^ 食後には娘の焼いたビスケット(チョコクリームサンド)を初詣は、いつもの山歩きのついでに(なんて言ったらバチあたり?f^^;)半僧坊をお参りしました。 鈴を鳴らしてお賽銭を投げ、お線香を上げてお祈りをして。 それから、よくなってほしいところを撫でるといいとされるおびんづるさまの像を、このときとばかりに全身なぜまわして来ました。 そこそこよいお天気で、見晴台からはうっすらながら富士山も拝めましたよ~。 ![]() 出店を冷やかしに、鶴岡八幡宮にも足を運んでみました。 3日の夕方でしたが、予想に違わず大混雑でした。 若宮大路沿いの材木店お正月の風物詩だそう 人の往来が途切れた瞬間に撮影しました ![]() ![]() 日が暮れて、段葛(だんかずら。全長500mほどある八幡宮の参道)のぼんぼりに灯がともりました。 ![]() 玄関に飾った花瓶に、気がつくと夫が裏山で剪定した山椿が差し込まれていました。 この数日で大分蕾が開いてきましたよ。 水仙もそばを通るたびにいい香り。 11月半ばに庭に植えた我が家の水仙は、ようやく芽が出てきたところです。
2012年 01月 02日
新年明けましたー。
今年の年賀状は大晦日に投函したので、まだどなたのお手元にも届いていないかと思いますが、一足お先にこちらでお披露目(というほど大層なものではありませんがf^^)したいと思います。 ![]() (独蘭旅行や作り物の画像を入れると収集がつかなくなりそうだったので☆) 娘に「かぶれてる」と嫌味を言われながらも組み込んだドイツ語の一文は、震災後のショックの中で出会った文章で、以後心のよりどころにしているものです。 日本語にすると「もし明日世界が滅びようとも、私はりんごの木を植えるだろう」といった内容で、作家の故開高健氏も生前好んでおられたとのこと。 私は別の方がそれを引用しておられたのを読んで心を動かされ、調べてみて原文に辿りつきました。 そうしたらそれがドイツ語だったので、ちょうど今勉強しているところだし、原文を心に刻もうと思ったのです。 ところで、、 ![]() 今回初めて縁なし印刷というのをやってみたのですが、何十枚も重ねた状態で見ると、周囲の部分がまるで織物のようになるんですね。 面白くって思わず写真を撮ってしまいました。 ![]() < 前のページ次のページ >
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