2週間も前のことになるのに、なかなか書けなくてーー。
今更上げるのもやや気が引けるのですが、とってもよかったので記録がてら。
紫陽花をモチーフにした、切り絵風な図柄が素敵なこのテキスタイル。
札幌のデザイナー、「点と線模様製作所」のデザインです。
しばらく前に、ときどきお邪魔している札幌在住の方のブログで紹介されていて一目惚れ。
早速検索をかけたら、今月代官山のcholonで展示会(「北の模様帖」)があることがわかったので、師走の気忙しい中万障繰り合わせて(&友人まで巻き込んで^^;)、いそいそ見に行ってきました。
cholon(チョロン)は札幌に本店のある素敵な雑貨屋さん。
数年前、銀座のプランタンにお店があったときには一度立ち寄ったことがありましたが、代官山に移転してからは初めて足を運びました。
(というか、実は移転していたことも知らず・・f^^)
横に長い札幌の本店とは違って、縦に奥行きのある店内の一番奥の一角で、その展示はやっていました。
オリジナルデザインがプリントされた生地をはじめ、それらを使ったバッグや布小物、切り絵のポストカードやレターセット、そして、これまた素敵なデザインの刺繍やアップリケの施されたバッグ・・。
どれもこれもため息が出るほど素敵で、いつまでも眺めていたかったほど。
実際、かなり長いこと(1時間くらい?)お店に居座っていました。
圧巻は、手刺繍の施されたバッグとその原画(原布?手刺繍が施された生地を額装したもの)。
デザインのよさと丁寧な仕事に、非常に心動かされました。
彼女のデザインはどこか北欧風。
きっと、北海道という同じ北国の自然をモチーフにしているから?ではないかしらん。
北海道、北欧、そして植物・・私も好きなものばかり。
どうりで惹かれるわけですね~。^^
こんな風に身近なところから得たインスピレーションをデザインに反映させて、実際に作品にすることが出来たら最高!
彼女がこれからもどんなデザインを生み出してくれるのか、とっても楽しみです。
今回の展示や彼女の作品については、点と線模様製作所のサイトやこちらのサイト(彼女のブログやインタビューへのリンクあり)、チョロンのjournalなどで詳しく紹介されています。その日はたまたまお店にオーナーのキクチさんがいらしていて。
以前札幌のお店で夫の従兄弟の
チェロリサイタルがあったときにブログにコメントをいただいていたので、思い切ってお声をかけさせていただいたらあちらも覚えていてくださって、もうびっくりするやら嬉しいやら。
とても気さくな方で思いがけず話が弾み、岡さんのデザインともども久々に札幌が身近に感じられて、楽しく幸せなひとときでした。
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