2008年 03月 17日
陶芸の会 |
前日の「刺繍ミシンの会」に引き続き、今回は「陶芸の会」です。
以前一緒にキムチを漬けたことから「キムチの会」とも呼ばれる今回集まったメンバーは、それぞれトールペイント、ビーズ刺繍、ソーイング、パン等々、講師レベルと言っても過言ではないほどの実力を持っています。
その中の一人が陶芸を極めていて、今回はその方のお宅にお邪魔して、一からご指導をいただきました。


家に着くと、既にセッティングがばっちり♪
前日の我が家=ミシンの会主宰=とは雲泥の差です。
(あまりの管理の悪さに一部のデザインディスクが行方不明になっていたToT)
わーい、何作ろ~~?
彼女の家にある食器は、殆どが自身の手によるもの。
(一部お気に入りの作家さんのものもあるそうですが)
参考にするためいろいろ見せていただくうちに、制作意欲がモリモリと湧いてきます。
各自作りたいものが決まりました。
友人その1はまあるい小皿、友人その2は紐作りの茶碗、そして私は和菓子用の三角形の小皿です。
小皿はたたら作りで作ります。

粘土は事前に練り済みのものが用意されていました
作りたいものの大きさより一回り大きく形を整えます
(円形なら円柱に、三角形なら三角柱に)

粘土の両脇にたたら板を積み重ね、
テグスのような糸を引いて枚数分スライスします

手のひらを使って脇に敷いた手ぬぐいの上に丁寧に移動させ、
表面を指で縦横になぞってならします
こうすることで中に気泡があった場合わかるのだそう

手ぬぐいを折り返して被せ、上からたんぽで表面をやさしく押さえて整えます
底に敷いてあるのと同じ板を上に置き、2枚の板で挟むようにしてひっくり返し、裏側の面も同様に処理します

型紙を乗せて、カッターで縁を切り取ります
その後、再び手ぬぐいを被せて、上からやさしく縁を整えます
(焼成中にひび割れるのを防ぐため)

型の上に乗せ、軽く押さえて底の部分を安定させてから、
手ぬぐいを被せて更にしっかりと型に密着させるようにして形を整えます

底に自分の印を掘り、
小さく切ったチラシを乗せ(画像なし)、
板ごとひっくり返して、型(この場合ボウル)と手ぬぐいを外して乾燥場所に移動させます
私たち(=生徒)が今回やったのはここまで。
あとの行程(乾燥・素焼・施釉・本焼)は全て、彼女(=本日の指南役)にお任せです~♪
三角形の器を何枚か作った後、まだ粘土があまっていたので、お言葉に甘えて更に四角い小皿を2枚と、箸置きを5つ作らせてもらいました。
釉薬などの仕上げは彼女に一任。
上手な上センスもバッチリなので、出来上がりがとっても楽しみです。






↑茶碗の製作風景。
こちらも楽しそうでした。

作業の後は、彼女が焼いたおいしいシフォンケーキとカフェオレをいただきました。
もちろん、器も両方ともお手製です。
作業もおしゃべりも楽しくて、ミシンの会同様もっと早くやればよかったねーという話も出ましたが、一度でも出来て私は大満足でした。
機会を作ってくれた友人たちに感謝!
どうもありがとう~♪
私たちが帰った後、早速白化粧と模様を施してくれたらしく、その晩彼女から写メールが届きました。

きゃ~~、ステキーーー!
やっぱり彼女にお任せして正解でした♪
焼き上がりが楽しみです。
以前一緒にキムチを漬けたことから「キムチの会」とも呼ばれる今回集まったメンバーは、それぞれトールペイント、ビーズ刺繍、ソーイング、パン等々、講師レベルと言っても過言ではないほどの実力を持っています。
その中の一人が陶芸を極めていて、今回はその方のお宅にお邪魔して、一からご指導をいただきました。


家に着くと、既にセッティングがばっちり♪
前日の我が家=ミシンの会主宰=とは雲泥の差です。
(あまりの管理の悪さに一部のデザインディスクが行方不明になっていたToT)
わーい、何作ろ~~?
彼女の家にある食器は、殆どが自身の手によるもの。
(一部お気に入りの作家さんのものもあるそうですが)
参考にするためいろいろ見せていただくうちに、制作意欲がモリモリと湧いてきます。
各自作りたいものが決まりました。
友人その1はまあるい小皿、友人その2は紐作りの茶碗、そして私は和菓子用の三角形の小皿です。
小皿はたたら作りで作ります。

粘土は事前に練り済みのものが用意されていました作りたいものの大きさより一回り大きく形を整えます
(円形なら円柱に、三角形なら三角柱に)

粘土の両脇にたたら板を積み重ね、テグスのような糸を引いて枚数分スライスします

手のひらを使って脇に敷いた手ぬぐいの上に丁寧に移動させ、表面を指で縦横になぞってならします
こうすることで中に気泡があった場合わかるのだそう

手ぬぐいを折り返して被せ、上からたんぽで表面をやさしく押さえて整えます底に敷いてあるのと同じ板を上に置き、2枚の板で挟むようにしてひっくり返し、裏側の面も同様に処理します

型紙を乗せて、カッターで縁を切り取りますその後、再び手ぬぐいを被せて、上からやさしく縁を整えます
(焼成中にひび割れるのを防ぐため)

型の上に乗せ、軽く押さえて底の部分を安定させてから、手ぬぐいを被せて更にしっかりと型に密着させるようにして形を整えます

底に自分の印を掘り、小さく切ったチラシを乗せ(画像なし)、
板ごとひっくり返して、型(この場合ボウル)と手ぬぐいを外して乾燥場所に移動させます
私たち(=生徒)が今回やったのはここまで。
あとの行程(乾燥・素焼・施釉・本焼)は全て、彼女(=本日の指南役)にお任せです~♪
三角形の器を何枚か作った後、まだ粘土があまっていたので、お言葉に甘えて更に四角い小皿を2枚と、箸置きを5つ作らせてもらいました。
釉薬などの仕上げは彼女に一任。
上手な上センスもバッチリなので、出来上がりがとっても楽しみです。






↑茶碗の製作風景。
こちらも楽しそうでした。

作業の後は、彼女が焼いたおいしいシフォンケーキとカフェオレをいただきました。
もちろん、器も両方ともお手製です。
作業もおしゃべりも楽しくて、ミシンの会同様もっと早くやればよかったねーという話も出ましたが、一度でも出来て私は大満足でした。
機会を作ってくれた友人たちに感謝!
どうもありがとう~♪
私たちが帰った後、早速白化粧と模様を施してくれたらしく、その晩彼女から写メールが届きました。

やっぱり彼女にお任せして正解でした♪
焼き上がりが楽しみです。
ココでも連日の内容に溜息が・・・(笑)
(某hemma-annaさんのところもすごかった(笑))
ミシンに陶芸って、いくらなんでも周りの人もすごすぎます。
私が体験した「陶芸」と同じよ~
細く伸ばした粘土を、グルグルと巻いていくやつ~~
もっと薄くできるんだね。
「焼き」はどこで?
まさか自分のウチじゃないよね?(笑)
(某hemma-annaさんのところもすごかった(笑))
ミシンに陶芸って、いくらなんでも周りの人もすごすぎます。
私が体験した「陶芸」と同じよ~
細く伸ばした粘土を、グルグルと巻いていくやつ~~
もっと薄くできるんだね。
「焼き」はどこで?
まさか自分のウチじゃないよね?(笑)
◆この友人は、妹さんが陶芸作家でいらして、ご実家に窯があるので、そちらでついでに焼いていただけるということらしく。
至れり尽くせりのおいしい企画だったのでした。
至れり尽くせりのおいしい企画だったのでした。
ここはご自宅なんですか?アトリエみたいですね。
lykkeさまの札幌のご友人は芸達者の方が多いんですね~。
出来上がったら見せてね。
lykkeさまの札幌のご友人は芸達者の方が多いんですね~。
出来上がったら見せてね。
◆hemma-annaさま
そうなんですよ、普通のマンションのリビングダイニングが、このような空間に変身!してたんですねー。
アトリエがなくちゃできないってのは、無精者の言い訳だって思っちゃいました。
(アトリエを設けても何もできなかった超無精者=私=の実感を込めて・・)
そうなんですよ、普通のマンションのリビングダイニングが、このような空間に変身!してたんですねー。
アトリエがなくちゃできないってのは、無精者の言い訳だって思っちゃいました。
(アトリエを設けても何もできなかった超無精者=私=の実感を込めて・・)












